コラム

vol. 013

乳酸菌とは

乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖など炭水化物を分解して乳酸をつくる細菌のことを総称して乳酸菌と呼びます。

形状ですと、細長い形をしたものを乳酸桿菌、球状のものを乳酸球菌と呼び2つに分けられます。
これらの乳酸桿菌と乳酸球菌の仲間は小腸や大腸に多く棲みつき、有害物質をつくる細菌である悪玉菌と呼ばれる菌が増殖することを抑える働きがあります。

特に大腸内に棲み付いているビフィズス菌は食事をしたものの消化のこりが滞る大腸内での悪玉菌の増殖を抑え、さらに悪玉菌がつくりだす炭酸ガス、アンモニア、発がん物質などの有害物質を体外へと排出します。